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スマホについて世間話、なぜかいつしか深い話

今日は夕方で在宅ワークが終了したので、その後メル友さんにメールしました。

話の途中からスマホの話題になり、そしてiPhoneについて語らいました。

 

iPhoneはスマホ機能自体はAndroid最新機種と大差ない印象ですが、なぜかiPhoneファンは熱く支持します。

私がその理由を知った契機がApplePayです。

私は最近までApplePayについては名前を知っているだけでした。

テレビCMで見たことがあるだけで、具体的にどんなものかは知りません。

ですがCMのイメージでは、それこそ人智を超えるかのような印象です。

一体どれほどすごい機能なのでしょう。

ところが実際は、日本国内でのApplePayはいわゆる「お財布ケータイ」同様の機能のようです。

なーんだ、私ってば勝手にすごいイメージを思い描いてました。

 

ですが実際のApplePayの内容を知らずにテレビCMを観ると、あたかも驚異の機能のような印象を受けます。

映像はJR東日本の改札口とおぼしき場面で、主人公の男性が大写しになります。

その男性がモバイルSuica搭載のiPhone端末でタッチ&ゴーで改札を通過するシーンです。

文章で説明すると単なるモバイルSuicaのCMのようですが、実際に観ると全く違う印象です。

演出と特殊効果によって、普通の男性のはずの主人公が特撮ヒーローのように見えます。

 

 

参考ブログはこちら

数あるモバイルルーターの中でも、現時点で最強はWiMAXだった!

 

何も知らずにCMを観た私は、ApplePayに驚異的なイメージを持ちました。

ですがCMを観てやたらとすごそうに見えたのはApplePayだけではなく、iPhone端末も同様です。

毎回iPhone最新モデルの日本国内リリースの時期には、テレビCMや各種の広告で大々的に宣伝されます。

その宣伝広告はいずれも圧倒的な特徴かセンスの良さで強く印象に残ります。

 

考えるうちにAppleブランドのイメージ戦略の巧みさを改めて認識します。

「Appleブランドは圧倒的なカリスマ性や洗練されたセンスでファンを魅了する」と言われますが、非常によくわかります。

 

そしてiPhoneやAppleブランドファンが熱く支持するのも理解します。